2026年8月26日:米国 FDA がダラキソンラシブ(RASONQUE)を転移性膵腺癌の治療薬として承認。膵癌に対する初の RAS 標的治療薬となりました。 ニュース一覧 →

第3相 RASolve 301 試験で最初の患者への投与を開始

前治療歴のある RAS 変異非小細胞肺癌を対象とする第3相試験 RASolve 301(ダラキソンラシブ vs ドセタキセル)が開始され、約 420 例の登録を計画しています。

2025年5月14日、Revolution Medicines は第3相 RASolve 301 試験で最初の患者への投与を開始したと発表しました。本試験は、1〜2 ラインの前治療歴を有する局所進行または転移性 RAS 変異非小細胞肺癌患者において、ダラキソンラシブとドセタキセル化学療法の有効性と安全性を比較するもので、全世界で約 420 例の登録を計画し、主要評価項目は全生存期間です。

← ニュース一覧へ戻る 最終更新:2026年9月5日
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